回答をワンクリックで Jira 課題に
フィードバックの受信箱にしかないバグ報告は、そのまま放置されがちです。手作業で Jira に移すには、回答を打ち直し、ページの URL を探し、どのブラウザで起きたのかを推測しなければなりません。これからはすべての回答に「Jira 課題を作成」ボタンがあります。
スペースの管理者がプロフィールの新しい「連携」タブで Jira Cloud を一度接続するだけです。Jira のアドレス、Atlassian アカウントのメールアドレス、API トークンを入力します。保存前に Jira で確認され、デフォルトのプロジェクトと課題タイプを選んでおけばダイアログはすぐ使えます。
回答を開くと、ダイアログはすでに入力済みです。要約にはアンケート名と訪問者自身の言葉、説明にはすべての回答、ページ、ブラウザ、OS、デバイス、言語が入ります。必要に応じて編集し、ページのスナップショットを添付して課題を作成します。説明の最後には必ず回答へのリンクが付くので、Jira で課題を担当する人も回答全体を確認できます。
作成した課題は回答の Jira カードとアクティビティログに表示され、どの回答がすでにバックログにあるかをチームがひと目で把握できます。Jira 連携は Business プランと Enterprise プランでご利用いただけます。
